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DSPによる信号処理でAndoridのレイテンシー問題を回避し、AmpliTube UAのエフェクト、アンプ・サウンドをリアルタイムに演奏可能に。

内蔵DSP信号処理により、リアルタイム処理を実現。 iRig UAは、内蔵DSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)とAmpliTube® UAアプリの組み合わせにより、リアルなギター/ベース・トーンを生み出すデジタル・ギター・エフェクト・プロセッサ・インターフェースです。アプリのAmpliTube UAは設定をコントロールしたりプリセットを切り替えるユーザー・インターフェースとして機能し、実際の信号処理はiRig UA内蔵DSPによって行われるので、入出力間の遅延は約2msに抑えられており、Android OS特有のレイテンシー問題に悩まされる必要はありません。DSP処理ではAndroidデバイスへの負荷も抑えられるため、Android 4.0以降が搭載され、ホストモード(OTG)に対応しているデバイスなら、Samsung、Sony、Motorola、LG、HTCからXiaomiまで、数多くのスマートフォン、タブレットにてお使いいただけます。

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  • 主な仕様
  • ・Androidユーザー待望のモバイルEFX&インタフェース
  • ・USBホスト機能及びOTG機能を持つAndroid4.0以上のデバイスで動作
  • ・ゼロレイテンシーに限りなく近いプレイとデジタルエフェクト処理
  • ・サンプリングレートは44.1及び48KHzに対応
  • ・高精細&低ノイズのプリアンプを内臓
  • ・AmpliTube UAを同梱
  • ・アナログAUX入力、ヘッドフォン出力、ボリュームコントロール搭載
  • ・Micro-USBポートを装備

エフェクト、アンプのサウンドを生み出す、AmpliTube UA。 iRig UAに入力されたギター、ベースの音は、ギター・エフェクト・アンプ・モデリング・アプリの代名詞となったAmpliTubeのサウンドでプロセスされた後、リアルタイムに出力されます。iRig UAにあわせてリリースされるAmpliTube UAを使えば、3つのストンプ・エフェクトを並べ、アンプ、キャビネット、マイクのモデルを組み合わせることで、お好みのギター、ベース・トーンを生み出すことができます。AmpliTube UAでは、他のOSバージョンのAmpliTubeに先駆けて、アンプの後にストンプ・エフェクトを配置する仕様も実現しました。

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最新のデバイスなら、インターフェースとしても利用可能。 iRig UAに接続されたギター/ベースの音は、低ノイズなプリアンプ、24-bit、44.1/48kHz対応のADコンバータを通じてデジタル入力されるため、透明なサウンドをそのまま入力することができます。Samsung GALAXY Note Edge、GALAXY S5などのSamsungプロフェッショナルオーディオ対応機器、USBクラス・コンプライアンスに対応したAndroid 5搭載機器なら、Samsung SoundcampなどDAWアプリのオーディオ・インターフェースとしてもお使いいただけます。

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伴奏入力用のAUX入力も装備。 iRig UAには、楽器接続用のハイ・インピーダンス対応標準インプット、ボリューム調整可能なステレオ・ミニ・ヘッドフォン・アウト、付属のmicro-USB to OTGケーブルにてAndroidデバイスと接続する端子の他、ステレオ・ミニのAUX入力が装備されています。AUX入力に伴奏トラックを入力すれば、楽曲にあわせてAmpliTube UAサウンドによってプロセスされたギター、ベースの演奏を楽しむことができます。

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