INFINIUM SYSTEM

BUGERA INFINIUM ブゲラインフィニウムシステム

INFINIUMシステム

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INFINIUMシステム

元来、アンプテクニシャンに依存されていたアンプの心臓部ともいえる真空管のパワー管交換をユーザー自身の手で面倒なく気軽にかつ自由な組み合わせでトライすることが出来るテクノロジー。アフターケアの際にメーカーへ修理を依頼するなどの手間は一切ありません。従来のアンプと違い、INFINIUMアンプがあなたのステージに穴を開けることはもうありません。

特 長

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無限のサウンドイメージと可能性
INFINIUMによる常識を打ち破るサウンドアプローチ

電力増幅回路を構成するパワー管部分にはすべてに異なる種類の真空管を使用することが可能である。これまでには想像の域を脱しなかった、”未踏”であった新しいサウンドを模索してみて欲しい。これは、アンプテクニシャンでも大掛かりな回路を変更する必要があるばかりか現実的には構造的にも不可能とされている場合があった。それをいとも簡単にINFINIUMシステムが実現する。

※互換可能パワー真空管(メーカーカタログデータより)

■EL34/6L6/5881

■6550/KT88/KT77/KT66

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常に真空管の状態をモニタリング

INFINIUMの頭脳には専用マイコンチップモジュールを搭載し、これにより真空管の挙動を常に監視した状態を保つ。最適なコンディションへと導き数珠のチューブサウンドを手に入れ、輝きを放ったキラーサウンドがオーディエンスの心を動かす。さらに、真空管の長寿命を実現し長期的に安定した稼働をサポートする。

真空管交換工程

※ 真空管交換作業中に発生する(または付随する)事故やトラブル等、全て自己責任となります。また弊社では一切の責任を負いかねます。

※ 真空管交換には感電や火傷の危険性が伴います。十分な注意をお願いします。

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    1. パンチングパネルを外す

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    2. スピーカーケーブルを外す

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    3. 真空管を外す
    ※チューブクリップを広げながら

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    4.お好みの真空管を装着する
    ※チューブクリップを広げながら

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    5. パンチングパネルを戻し、スピーカーケーブルを挿す

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    6. 電源ケーブルを挿す

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    7. パワースイッチを入れる
    ※この時にヒーターに火が入っているかなどを確認

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    8.数分真空管を温めた後、スタンバイスイッチを入れる

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    9. INFINIUMインジケーターのLEDが消灯しているかどうかを確認
    ※点灯していた場合は真空管自体の不具合が考えられる
    ※※ノイズが出ていないかどうか確認する

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    10. ギターを挿して音出しのチェックをする
    ※同時にモニタリングLEDも常に確認をする。

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